ダンクが考えていること

ダンクのブログです。考えていること、勉強の記録、最近あったことなどについて書きます。

引越し中です

旧居に家財を置いたまま、スーツケースとリュックサックに着替えやPCを満載して電車に乗った。

 

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生まれて初めて東海を離れ、7月から東京暮らしが始まる。就職、転勤からの転勤ということで、3年ぶり3度目の新生活となる。

荷物の搬出入は7月5,6日に行うが、仕事は1日から。最初の1週間は会社が用意したホテル暮らしの予定だ。

 


転勤先の業務、

間取りも知らず、内見すらしていない新居*1の狭さ、

妙にタイトな引越しスケジュールへの不安。

他にも種々の不安が、異動が確定してからずっと脳裏でモヤモヤしている。

 


でも、一度はしてみたかった東京の暮らしと、

大変そうではあるが自分で希望した転勤先への期待、

確かに感じているのもまた事実。

 


今の暮らしの終わりを感じてから、こんなことをよく話していた。

 


「この3年間で友達はできなかったが、行きつけの店はいっぱいできた。一人遊びが上手くなった」

 


一人で遊びに行っても全然気にしない性格のため、休日も近場でフラフラと出歩いていた。

また、一緒に転勤した同僚や、最後の1年で近くに引っ越してきた地元の友人のおかげもあり、退屈はしなかった。

 


馴染みのない地方都市での暮らしは初めは窮屈にも思えたが、なんだかんだ気楽で楽しかった。

 


昨日、同僚2人*2と最後の焼肉からの銭湯で湯と感傷に浸っているとき、

「(ダンク)は......まあ、どこでも楽しくやりそうだな」

とお墨付きをいただいた。

 


確かにこの3年間の暮らしぶりは、与えられた環境の中で楽しむ力が自分に備わっていると信じるには十分だった。

 

 


東京ではどんな暮らしになるだろうか。

どうなるかは予想もつかないが、せめて楽しくありたい。

 

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きょうの音楽

オアシス - Don't Look Back in Anger

youtu.be

最後の風呂上がりの車内にて

同僚「ここでの生活を締める最後の一曲は......これや」

 

 

「俺の葬式で流して“お世話になった方々”みたいなテロップ出したい。スタッフロールみたいに」

とも。

 

*1:会社が指定するアパート。物件名、ワンルームであること、床面積しか知らない

*2:3年前には一緒に出ようと誓ったが、結局彼らは残留し、自分だけが県外異動となった。